2019年10月16日

愛知県清須市へ古本買取に、戦史叢書は付図付きで^^。

台風19号が過ぎ去って三日目になりますが、ずいぶんと朝晩の気温が低下して
いますね~、昼間は薄い長そでを着て丁度よい気温ですが、朝や夕方以降の気
温は一枚上着を着ないと寒いほどです。

一週間前までは半そでで充分の暖かさだったんですが、ここにきて今の時期の
本当の気温季節になったと思います、今年の秋は短くあっという間に冬になる
のではないですかね~^^。

昨日古本買取にお伺いしたのは清須市です、当日のお電話でお伺いさせて頂き
ました、お電話でお聞きした古本の内容は戦記物という事でした、当社からは
名古屋高速道路を使って一宮方面へ、お客様宅までは40分程でお伺い。

見せていただくと、書棚には戦史叢書があり中の確認をさせて頂きました、こ
の戦史証書は付図が何枚も入っており確認が必要です、戦地内容により付図の
枚数はみんな違います。

一冊一冊確認が昼用です、一枚でも紛失していると買取価格が低くなってしま
います、お陰様で付図等の紛失はなく買い取りさせて頂きました、戦史叢書は
一般的に全102巻なのですが後から資料集2巻が出版されています、今回は全巻
ではありませんでした^^。

その他にも戦記物の単行本やムック雑誌などと、風俗史や歴史書などの文庫や
新書もなども買い取りさせて頂きました、買取できなかった本や雑誌などは引
き取り処分させて頂きました、ありがとうございました。

この清須市にはお城があるんですね~^^、清洲城と言いますが?清須市と字
が違うんですね~、私たちも近くに住んでいますがよく間違えてしまいます、
清洲城は昔織田信長が居城として使っていたお城のことです。

有名な話で、織田信長が当主になって桶狭間の戦いに出陣したのがこのお城か
らですね~、あまりにも有名な話ですので一度は行ってみたいですが、名古屋
に住んでいる私はまだ新しいお城には行っていません。(ごめんなさい^^)

昔あった清洲城は徳川家康によって名古屋へ遷府が行われ、清洲城は名古屋城
築城の資材として使われたという事ですよ~、特に名古屋城御深井丸西北隅櫓
は清須城天守の資材を転用して作られ、そのため「清須櫓」とも呼ばれている
んですね~^^。

さてさて?どちらを見学に行ったらよいのかな~? あはははは~~どちらも
見学に行くのがよいと思いますよ~、仕事では近くに見る事がよくありますが
今度は仕事ではなく見学に行こうと思います。

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